沖縄県立やえせ高等支援学校

特別支援学校駅伝競走大会

去った2/3(金)、沖縄県総合運動公園にて特別支援学校駅伝競走大会が行なわれました。やえせ1期生が初めての大会デビュー!選手、補員として全員が出場しました。走るのが好きな人にとっても、苦手な人にとっても緊張の大会だったと思います。今まで、そんなに走ったことないよ~という程、一生懸命、走りました(?!)。

結果は、残念ながらまさかの最下位。練習不足、力不足、その他諸々の積み重ねの結果だったと思います。確かに少ない練習時間でしたが、少ないなりに毎時間、一生懸命取り組んだか?死にものぐるいで走ったか?駅伝というチームでの勝負に一丸となって臨めたか?途中、走るのを諦めなかったか?等々、反省点はたくさんあります。その諸々の反省点から導かれた結果は、今回の駅伝だけに限らず、全てのことにおいて通じること。そのひとつひとつを今回の駅伝から気づいてほしい。学んでほしいと思います。

 チームとしては最下位でしたが、個人としては輝かしい成果を収めた生徒もいました。最終ランナーの大喜さんが、見事、区間賞2位!前のランナーとの大差をトラック半周にまで縮め、倒れ込むようにゴールした瞬間、会場は感嘆の声と拍手で湧き上がりました。正に自分との闘いでしたが、本当に素晴らしい走りを魅せてくれました。一生懸命な姿は美しく、輝かしく、みんなに感動と勇気と力を与えてくれました。

 今回、自分の走りを振り返って、結果を振り返って、他学校のみんなの走りを見て、生徒一人一人が何かを感じ、次へのステップとして繋げていってくれることを期待しています。